|
気付けば3ヵ月ぶり! 失礼しました。
というわけで、今日はフジロックに行ってきます。MAGMAとサンハウスが出演ということでいったんは参戦を決意したものの、その2バンドがまさかの時間かぶりでまた迷ってたんですが、やっぱり行くことにしました。生涯初のフジロックです。 しかしアウトドア的な装備を全く持ってなかったオレ。リュックも帽子もないということで、昨日はドンキで買い出し。雨具に水にお菓子と、かなーりいろいろ買いました。 目当てのMAGMAとサンハウスは夜なので、それまではヒカシュー、ZAPPA PLAYS ZAPPAあたりを、(オレ的)メインの後は!!!を見られればと思ってます。 というわけで、行ってきます!(と、その前にまだ仕事の片付けが残ってるんですが) 3年前、KEVIN AYERSがフジロックに来るかもしれないという話があって、「行かなきゃいけないのかなあ」と迷っていたことがあった(ここでちょっと触れた)。今、あの時以来の「フェス迷い」が生じている。
フランスのプログレ・バンド「MAGMA」がやってくるのである。 実は去年も来日はしているんだが、諸事情で行くことができなかった。大変残念だったのだが、だいたい3〜4年に1回ぐらいの間隔で来日しているので、「またしばらく待たないとなあ」と思っていた。 そんなところへ、2年連続来日のニュース! しかし、それがよりによってフジロックとは…。 前にも書いたが、フジロックはまだ行ったことがないのだ。ちなみにサマソニも経験なし。UDO MUSIC FESTIVALはKISS見たさに行った(最近知ったが、このイベント、ズンドコぶりで語り草らしい)が、オレにとって敷居の高くないフェスといえば、メタル専門のLOUD PARKだけと言っていい。 で、フェスの中でも一番敷居の高さを感じるのが、フジロックなのだ。何しろ、いろいろ大変そうじゃん? そもそも遠いし、広いらしいし、ステージはいくつもあるし、宿泊とかも大変みたいだし。そう簡単には行けそうにないイメージがつきまとっているのだ。 で、MAGMA。「うーん、MAGMAは見たいけど、フジロックじゃなあ…」と考えていたんだが、最初はまだ「いや、単独公演もあるかも」という思いもあった。フェスに来たアーティストがどれぐらい単独公演をやるのか、よく知らないんだが、せっかく大人数で来るんだし数カ所でのライブはあるんじゃないかと。 そこに今日、追加アーティスト発表の中で、あの名前を見つけてしまったのである。 SONHOUSE 鮎川誠らがいる、博多ロックのボス的バンドが3回目の再結成だそうで、急いで調べたらツアーもやるんだが、東京はすでにソールドアウト。見たかったら他の土地に遠征するか、フジロックかという状況だ。 しかも、出演日の振り分けも今日、発表されていて、MAGMAとSONHOUSEが見事に同日の7・30(金)! 金曜なら行けなくはないし、同じ日に出るなら最高に好都合。そんなことで、余計に迷いが深くなっちゃっているのである。 しかしなあ、何しろフェスだしなあ、行ったことないしなあ……それでもMAGMAの単独公演の可能性は残ってるしなあ……と、迷いに迷っているこの数時間。どうしたもんでしょ。うーん、どうしよう、うーん、うーん……。 昨日見た、こんなニュース。
「桃太郎のお供は?」「アンパンマン!」 昔話知らない子供たち 調査結果によると、桃太郎が鬼退治のときに腰につけた物について、2年の調査では3歳児の76%、5、6歳児の91%が「きびだんご」と正解。しかし、20年後の今回はそれぞれ22%、51%と低下。誤答にはパン、ケーキ、シチューといった洋食も挙がった。 桃太郎と一緒に鬼退治に行った「犬、猿、雉(きじ)」の理解は、20年間で3歳児は49%から22%、5、6歳児で89%から50%にそれぞれ下がった。おばあさんやキツツキなどのほか、アニメキャラクターの「アンパンマン」と“珍答”もあったという。 「浦島太郎は誰の背中に乗って行ったか」については、3歳児で理解していたのは62%から30%へ低下。犬、猿、桃太郎などの誤答のほか、ここでもアンパンマンが登場した。 おおっと思い、息子に確認。「桃太郎が一緒に鬼退治に行ったのは誰?」と聞くと、「何のクイズ?」と逆質問が。何か裏があると思ったのか。さすが、「猜疑心が強い」と(ヨメに)言われた男の息子。イヤイヤ普通に、と重ねて聞くと、「イヌ、サル、キジ!」と答えが返ってきた。おばあさんもアンパンマンも登場せず。よかったよかった。 他の質問もすべてクリア。よかったよかった。「絵本も読んだことあるしねえ、知ってるよ!」といくらか誇らしげな息子。こっちは安心しましたですよ。 まあでも、最近は昔話の知識よりドラクエ(でも8)の知識の方が明らかに豊富な息子ではあるんだが。まあよかった。 具体的なことを書いてないので何が何やらだと思いますが申し訳ないです。まだ大っぴらにできるようなレベルではないので。
2冊目の本も5分の2ぐらいまで読んだところで、紀伊國屋書店で次の本を探した。先日買った2冊がまだだが、それも読みつつ、もうちょっと先に進んだものもほしくなったからだ。 だが結論として、「オレが求めるような本は存在しない」ことが判明。そのテーマについては、今はまだネットで見るしかないらしい。が、逆にネットではいろいろ有益な情報が拾えるみたいなので、そっちを集中的に行ってみることにした。 現在、書籍レベルでは、「状況はこうなってて、将来はこうなりそうなんだけど、そっちに進むべきかどうなのか」という議論がほとんど。ただ、こっちは「もうそっちに行く!」ことは決めてるんで、状況の概論は1冊ぐらい読めば十分。あとは実地の技術的なこととか実務的なことが知りたいんだが、そこまではまだ行ってないらしい。ま、もうすぐボコボコ出るんだろうけど。 探してる途中で思わず笑ったのは、ツイッターについての本が思った以上に氾濫していること。それも、「ツイッターで儲かる!」とかそういう本が多い。ツイッターそのものが本を買って読むようなものとは思えないし、ビジネスツールとしての効果がそんなにあるとも思えない。ま、ほとんどは便乗本なんだろうけども。 というわけでまだまだまだ勉強中です。
ずっと書こうと思っていたことをついに! ……といっても、(お察しの通り)大したことじゃないんだが。
月曜朝の習慣は漫画雑誌のチェック。ジャンプは昔から読んでないので、ヤンマガとスピリッツだ。以前には2誌とも買っていた時代もあったんだが、どちらも読む作品があまりに減ったのでやめた。特にスピリッツは、ヤンサン休刊に伴って旧ヤンサン勢がどっと流れ込んできたのを機に購読中止。もちろん一部面白いのもあったんだが、どうにも受け入れがたい作品もあったりして…。 で、2誌でチェックするのは4作品。ヤンマガは「彼岸島」と「好色哀歌 元バレーボーイズ」。スピリッツは「アイアムアヒーロー」と「闇金ウシジマくん」。あ、ヤンマガは「アバドン」も一応ザッと見てはいるんだが、絵も話も好みに合わない。と思ったらあと2週で「第1部終了」だそうで。2部はあるのか? 「バレーボーイズ」をちゃんと読むようになったのは、「元」になって復活してからだ。もともとはお気楽H漫画だったが、「元」になってからはえらくダークな展開になってて、それで気になりだしたという(笑)。でも作者が病気で一時連載中断になって、復帰してからは明るい展開になってきている。このへん、作者の気持ちとか状況の影響なんだろうか? 「彼岸島」と「アイアムアヒーロー」は、完璧にホラー。毎週ぐっちょんぐっちょんな感じで、1週間のスタートにはとても似つかわしくない。が、そもそも「人間しか出てこない漫画はあまり読まない」オレにはピッタリというか、目が離せないんだよなあ。特に「彼岸島」とはもう腐れ縁みたいな感じだ。映画も見たし。 「ウシジマくん」は人間しか出てこないが、これもある意味ホラー。というかもう「人間でなくなった」ような人たちばかりが出てくるから読んでるという感じもする。 というわけで月曜朝はモンスターたちを定点観測しているような状況。「MONDAY MORNING MONSTERS」でMMM……なんて名付けても、オレにしか通じないんだが。 ちなみに隔週火曜に出るイブニングも以前は買ってたんだが、読む作品が少なくなってしまった。「ヘルプマン」「激昂がんぼ」「よんでますよアザゼルさん」「係長島耕作」ぐらい(「もやしもん」は単行本で)。「モテキ」も読んでたが、意外に早く完結してしまった。あ、「沓掛時次郎」も読んでるか。こっちは「アザゼルさん」以外「人間しか出ない漫画」ばっかりだ。 こうして見ると、改めて偏ってるなあ。ま、好みなんで仕方ないんだが。 といっても、勉強をやめたわけではない(笑)。撤回するのはこれで、勉強と絡んで思うところがあり、とりあえずツイッターを始めてみることにした。どんな感じで付き合っていくかは、やりながら考える。アカウントは「solitario_k」。というわけでよろしくお願いします。
勉強報告。木曜に買った本のうち、とりあえず1冊読み終わった。やっぱりこの方向しかないと確信。すごく勉強になったし、背中を押されて勇気づけられた気分。2冊目行ってみる。 新たな戦場へと旅立つために、猛勉強する決心をしました。とりあえず関連書籍を数冊、買い込みました。自分の未来のため、周りの人々の未来のために、こっちに行かなきゃいかんだろうということで。
ホントは協力者を求めたいところなんですが、誰に相談したらいいのかサッパリ分かりません。意気込んで話して、思うような反応が返ってこないとツライしな。 しかしまあ、これだけやる気になってるのも久しぶり。ハタからはそうは見えないかもしれないが。人に後れを取ってるんじゃないかとか、もう間に合わないんじゃないかとか、そういうことを考えるのもやめにしました。とりあえず突き進んでみようと。 やるぜ俺は。 いろんな方にご心配をおかけしました。親からは「無理すんな」とのお叱りメールが来ました(笑)。
その後ですが、もう日常生活には支障ないほどに回復しております。 前のエントリーを書いたのが水曜夜で、木曜午後には3日ぶりに出勤。もう足も痛くなくなった。事務所でさっそく仕事。インタビューをたくさんしたということは、テープ起こしもたくさんあるということなんですよ(泣)。 ただ、この時点ではまだちょっと頭がボーッとしてる感が抜けなかった。夜、ヨメと電話で話してたら「調子はどう?」と聞くので、「うん、ちょっと頭がボヨヨンとしてるかな」と答えると、「じゃあ大丈夫だね」だと。「いっつもボヨヨンとしてるから、いつも通りってことでしょ?」ということらしい……。 金曜には皮膚科に。ただ、火曜の血液検査の結果はまだ半分ぐらいしか出てなかった。肝臓の数値が高かったが、これはカゼを抑え込むためにドリンク剤を飲み過ぎたせいだと思う。もともと酒は毎日飲んだりはしないし、前週もぜんぜん飲んでないからな。 土曜には大会取材に復帰。日曜は昼・夜とも大会があり、また午前中からの取材も依頼されていたが、大事を取って夜の大会のみにセーブ。この大会は速報(試合を見ながらリアルタイムで展開を打ち込む)が入っていたため、少しでも力を残しておいた方がいいと思ったのだ。 結局、この件のために水曜夜と日曜昼の大会は取材できなかった。残念。 でもまあ、もうすっかり復帰しております。ホントご心配おかけしました。またよろしく。
月曜に書いた通り、土日月と超強行軍だった。まずはスケジュールの説明。
土曜…午後イチまで事務所で仕事、一時帰宅して家族と外食した後、横浜アリーナでK-1取材。夜は事務所に戻り、原稿。 日曜…朝帰宅。荷物をまとめて東京駅より新幹線に乗り、大阪へ。新大阪から約1時間の会場で取材&撮影。終了後、宿で速報作業。 月曜…朝イチの新幹線で帰京。10時から学芸大学で取材。終了後、永田町に移動して次の取材。その後、御成門に移動して3本目の取材。 まあこれだけでも十分強行軍なんだが、まずいことに土曜の昼から風邪気味。薬を飲んだりドリンク剤を飲んだりしてどうにか出かけ、大会後も当然アルコールはナシ。事務所では暖房を高めにして仮眠。 が、もちろん治るはずはない。でも何しろ代えのきかない大阪出張。37.8度の熱を確認してフラフラしつつもまた薬を飲んで出発、新幹線でも完全に寝て、どうにか撮影できる状態に。終わった後はホテルで作業&仮眠。6時には出発。 月曜朝の新幹線の時点では、調子は悪くなかった。と思っていた。むしろ、「ムリヤリ風邪治すオレすげー」と笑ってた。 そこから怒涛のインタビュー3連チャン。いや、当初の予定では2本だったんだが、移動中に急に予定が入り、最後に入れてしまった。 あいにくの雨、出張仕様の大荷物を抱えての大移動を終え、事務所にたどり着いたのは午後6時。その時点で足はパンパンに腫れ上がって、もう歩行もままならない。 締切の迫る作業だけ終え、歩けないのでタクシーで帰った。乗る前にメシも食ったのだが、口内炎もひどくて半分ほどで断念…。 家に着いて足を見ると、赤黒くて超グロい。とてもお見せできないほど。だがどうにもできないので、「寝たら治る」のを期待して就寝。 火曜朝、起きてもまったく状態は変わらず。それどころか、手の指にも発疹が出て、しびれも感じる。観念して病院へ。足が痛く、歩くのにものすごく時間がかかる。 最初、内科に行ったら足を見た看護師から「皮膚科に行った方がいい」と言われ、近くの病院を紹介される。近くと言っても、歩けないのでいちいちタクシー。不経済極まりない。 皮膚科ではいくつかの病気の可能性を示唆されるが、まずは血液検査のために血を抜かれる。まあ、少なくとも梅毒ではない。(医者からは「何か遊ばれましたか」と聞かれた) 飲み薬3種と塗り薬、うがい薬を処方されて帰宅。後は丸2日間、静養して今に至る。薬が効いたか、足の痛みはかなり引いた。でも足の裏はいまだにグロ画像状態。 ま、もう無理しすぎはいかんということですなあ。明日には復帰開始できると思います。皆さんもお気をつけあそばせ。 # by keizozozo | 2010-04-07 22:09
体力と気力の限界に挑むかのような強行軍&取材三昧。カゼは無理矢理治したが、疲労とモロモロのせいか体中に異変。特に足が痛くて歩くのもつらい。詳しくはまた明日。今日はもう帰る! ばいばい。
|
カテゴリ
以前の記事
ネームカード
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
おすすめキーワード(PR)
ファン
|