ろくすっぽ更新してないのに相変わらずアクセス数が多く、「ああ、みんなが関心を持っていることを書けばみんな読んでくれるんだなあ」と実感。そういうもんだったのね、世の中って。
で、マグマである。フランスのプログレ・バンドである。ここでも何度か書いたと思うが、ジョン・コルトレーンに触発されたクリスチャン・ヴァンデ(でもドラマー)が「フランス語はオペラティックな曲調に合わん!」と激昂(かどうかは知らんが)、「コバイア語」というオリジナル言語を作り、それで歌ってしまうという、端から見たら「とんでもバンド」。オレにとっては神様の一人。
そのマグマが来日ですよ。4年ぶりですよ。しかも今回は記念公演で、そういう選曲になるらしいですよ。
いやあ、今年はNOMEANSNOもマグマも来日なんて、何ていい年なんだ!
でも問題は、ある懸案がいまだに解決しないため、まだ両方ともチケットを買ってないってことなんだな。NOMEANSNO(気付いたらもう来週だ!)は売り切れはないだろうが、MAGMAはなあ…。ヴァンデの単独ライブはもうなくなっただろうし(情報がない! 知ってる人誰か教えて!)。うはあ……。
ま、強く生きるのみなんである。明日という日は明るい日と書くのである。というわけでみんなが関心を持っていることを書けば、みんな読んでくれるんである。